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牡蠣鍋研究室

豆腐調達班からの報告  [ 材料調達 ]

2005/01/17

豆腐がうまいのは京都とのことは豆腐好きには周知の事実らしい。
お寺が多く、水源が豊富なことが豆腐をうまくするポイントとのことだ。

調査してみると、確かに多い。
京都の中でも安政からの歴史を守る嵯峨豆腐森嘉(もりか)をはじめ、京とうふの元祖藤野、鴨川の老舗近喜豆腐、京都産の原材料のみを使う久在屋など、老舗豆腐屋が多い。

しかし、やはりその中で最も注目なのは140年の歴史を誇る「嵯峨豆腐森嘉」。
川端康成が小説『古都』の中に織り込み、司馬遼太郎が『街道をゆく』で「日本文化を食っている気がしてくる」と感嘆した「森嘉」の豆腐。
東京のオバ樣方も大挙して押し寄せる、京都のヨン様だ。

大注目の豆腐ではあるけれど、いかにも遠すぎる。
豆腐だから当然のごとくネット販売はしていないし、
どうやってゲットすべきか?日帰り嵯峨野でゲットすべきか?
うーむ悩むところだ。

嵯峨豆腐森嘉
京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町42
TEL.075-872-3955
8:00〜18:00/水休

そうそう、味噌も俺が担当していたんだった。次は味噌レポートします。
シンジの担当材料:豆腐、味噌、昆布、生麩、マロニー
おっと、豆腐、味噌、生麩はすべて京都っぽいぞ。ん?日帰り案浮上?

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